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追録7-No.1575達書旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興達書(重豪御筆を受けた精勤指示)

文化14年10月(年は朱書・日付なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1575

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中。正文は文庫にあり、白木御文書八番箱中十六号の一包内にあると注記する。今回、大御隠居の御筆で其方共に仰せ出された御紙面の趣旨を承知し、一々尤もとする。先年下向時の細かい指示と、それ以前に下知された旨を皆承知しながら、追年緩疎となるのは宜しくないと戒める。大御隠居の手厚い介助は第一に国家のためで、老年にもかかわらず万端に配慮されるのは厚く有難いと述べ、公辺への申立にも関わるため軽事ではないとする。趣旨を深く譬合・奉汲し、何事もそれに基づけ、少しも忘失なく取り扱い、往年にも増して厳重に万事最通となるよう心得て精勤を命じる。下段に文化十四年の朱書、十月、家老中・若年寄・大目付宛がある。差出者斉興は目録による。

登場人物

島津斉興(差出は目録)、大御隠居(島津重豪)

宛先

家老中、若年寄、大目付

キーワード

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冊子頁

519頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf