追録7-No.1573記事旧記雑録暫定版・確認中
斉興公御譜(重豪の戒めと斉興の告諭に先立つ記事)
文化14年9月(目録・本文九月、日付なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1573
確認度高
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概要
斉興公御譜中。九月、大父公がさらに厳しく命じ、一門の行いを慎み重職に勉める事を戒め、その言は丁寧で反復されたと記す。これを受け斉興も旨を奉じ、一門及び重職へ告諭したとして「如左」と続く。次の達書等へ導く前置きであり、ここには告諭の具体的な条項本文はない。謹按は、重豪公譜にも載るが国政の重要事で後世へ自ら記して伝えるべきため、重複を厭わずここへも載せるという編集上の説明である。原譜記事と謹按を区別し、1572の十月日付や後続条項を本記事へ移さない。
登場人物
島津重豪(大父公)、島津斉興、一門、重職
宛先
該当なし(記事。告諭対象は一門・重職)
キーワード
斉興公御譜九月大父公重豪更厳令戒一門慎行重職勉事丁寧反復奉旨告諭如左謹按重豪公譜国政重事自譜伝不厭重複
冊子頁
518頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf