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追録7-No.1572達書旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興達書(一門の規律遵守)

文化14年10月(年は朱書・日付なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1572

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

正文は文庫にあり、白木御文書八番箱中十六番にあると注記する。大御隠居が先年下向の際、一門方を始め重役へ直接伝え、一門方は格別として別段に申し聞かせた趣旨があることを述べる。世間徘徊等の次第について、先年の詳しい申聞にもかかわらず程を過ぎ、間知(ママ)の猥な向もあると聞く。今回、御筆による仰出を承知し、一門の列は格別に心得て諸事を取守るべきで、弁薄な向があるのは一統の風俗にも関わり宜しくないと戒める。この節の仰出は尤もであるから、今後少しも取違いなく心得るよう伝達を命じる。十月、家老中宛、文化十四年は朱書。目録の差出者は島津斉興。1571の重豪達書を受けた規律遵守の指示で、遵守実績の報告ではない。

登場人物

島津斉興(差出は目録)、大御隠居(島津重豪)、一門方、重役

宛先

家老中

キーワード

正文文庫白木御文書八番箱十六番大御隠居先年下向一門重役御直申聞別段世間徘徊程過間知ママ猥御筆承知格別諸事取守弁薄一統風俗取違無文化十四朱書十月家老中島津斉興

冊子頁

518頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf