追録7-No.1570記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪公御譜(重豪・斉興の家老告諭に先立つ記事)
文化14年(目録・一件)/夏6月の戒諭を受けた記事(日付なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1570
確認度高
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概要
重豪公御譜中。夏六月に家老へ国政を任せるに当たり戒めたことを受け、この時、重豪と斉興がさらに自ら筆をとり、丁寧に家老を告諭したと記す。「若干寄・大日附・如左」と続き、以下に書付を掲げる前置きである。この範囲には告諭の具体的な条項本文はなく、後続1571等の内容をここへ移さない。目録は文化十四年の記事として重豪の国政告諭とするが、本文は斉興も併記する。六月は先の戒めの時期として読み、本記事の独立した発給月日を補わない。
登場人物
島津重豪、島津斉興、家老
宛先
該当なし(記事。後続告諭の対象は家老)
キーワード
重豪公御譜夏六月戒家老国政至是重豪斉興親操筆丁寧告諭家老若干寄大日附如左前置記事
冊子頁
517頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf