追録7-No.1567申渡書旧記雑録暫定版・確認中
寺社奉行申渡書(不断光院寄附高)
文化14年9月(年は朱書・日付なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1567
確認度高
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概要
正文は不断光院にあるとする。冒頭に高百七十九石六斗七升一合八勺八撮、不断光院と掲げる。清揚院位牌を建立し、先に再建を命じたため、当分の寄附高二十石三斗二升八合一勺二撮と、この節の取揚高からの冒頭高を重ね、都合二百石を召し付けた旨を安房から仰せ渡されたので、その旨を申し渡す。文化十四年の朱書、九月、寺社奉行署。各石高・合計を1565と照合し、二百石を従前高の外にさらに加えるとはしない。原字は細単位に夕・才表記があるため精読記録に保持する。
登場人物
清揚院、安房、寺社奉行
宛先
不断光院
キーワード
正文不断光院高179石6斗7升1合8勺8撮清揚院位牌再建当分寄附20石3斗2升8合1勺2撮取揚高相重合200石召付安房仰渡文化十四九月寺社奉行
冊子頁
516頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf