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追録7-No.1565記事旧記雑録暫定版・確認中

不断光院昇格・田禄給付・下馬札の記事

文化14年9月1日(同年九月朔日)/10月(下馬札)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1565

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中。同年九月朔日、不断光院を着座門首へ昇格し、その席を福昌寺の次としたと記す。寺へ田禄百七十九石六斗七升一合八勺八撮を給付し、元からの附田禄二十石三斗二升八合一勺二撮と合わせ二百石とする。冬十月、柵門表に下馬牌坊を建てたと記し、皆余意によると述べる。寄附の新高・従前高・合計を区別し、1561の合計二百石への訂正との対応を保持する。原数値の細単位には夕・撮(才)の表記があり、十進数に丸めず採録する。寺格・給付の九月記事と下馬札の十月記事を一つの日付に統合しない。

登場人物

島津重豪、不断光院

宛先

該当なし(記事)

キーワード

重豪公御譜同年九月朔升不断光院着座門首福昌寺次田禄179石6斗7升1合8勺8撮旧20石3斗2升8合1勺2撮合200石冬十月柵門表下馬牌坊余意

冊子頁

516頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf