追録7-No.1564-4届書旧記雑録暫定版・確認中
寺社奉行届書(不断光院一件取計依頼)
文化14年8月18日(目録。本文朱書は五八月十八日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1564-4
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
不断光院再興について、清揚院霊前・本堂仏具水引等の寄附、霊屋・本堂・鎮守春日社・大門の今後の修用、書院・玄関の寺社方修繕、ほか八箇条の取立と福昌寺次の格式を挙げる。さらに住職一件の仕向・現住持の隠居願、不断光院内芳樹庵の本誓寺転住と役僧分担等について、大御隠居内沙汰を受け伊集院隼衛から別紙で申し越されたので、届け出て取計と調査を求める。寺社奉行署。日付は目録八月十八日、本文朱書は「五八月十八日」と見えるため表記差を残し、入力の八月廿八日には合わせない。本書は取計・調査依頼で、工事完了や住職交代の実施記事ではない。芳樹庵の転住対応は1564-2の留保を継続する。
登場人物
寺社奉行、伊集院隼衛、大御隠居、現住持、芳樹庵
宛先
宛所の独立記載なし
キーワード
不断光院再興清揚院霊前本堂仏具水引寄附霊屋本堂春日社大門修用書院玄関寺社方八箇条福昌寺次住職仕向隠居願芳樹庵本誓寺転住役僧内沙汰伊集院隼衛別紙届取計調査寺社奉行目録八月十八正文五八月十八
冊子頁
516頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf