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追録7-No.1564-3書状旧記雑録暫定版・確認中

伊集院兼当書状(内沙汰添書・圓成遣国手配)

文化14年8月10日(年は目録)/8月12日(圓成出立予定)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1564-3

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

別紙二通の通り大御隠居の内沙汰があったため、家老衆へ申し出て万端宜しく取り計らうよう求める。允許へ向けた件は家老衆が取り調べ伺い、国元の家老衆と内蔵殿との間で一件をまとめるよう申し出ることを命じる。さらに源壽院圓成は明後十二日にここを出立する予定なので、国元へ連絡し、道中の人馬・泊宿等が都合よくなるよう各方面へ申し越すことを求める。差出人からも内々に伝える旨の内沙汰があったため、添書で重ねて申し越すと結ぶ。八月十日、伊集院隼衛署、寺社奉行衆宛。年と兼当は目録により文化十四年・伊集院兼当と確認する。別紙二通、允許の調査・伺い、国元の調整、圓成の十二日出立予定と道中手配を区別し、実際の允許日・出立完了・到着日や人馬・泊宿の数量は記されていない。

登場人物

伊集院隼衛兼当(兼当は目録)、大御隠居、国元家老衆、内蔵殿、源壽院圓成、寺社奉行衆

宛先

寺社奉行衆

キーワード

1564の3別紙二通大御隠居内沙汰添書家老衆万端取計允許調査伺国元家老内蔵調整源壽院圓成明後十二日出立予定国元連絡道中人馬泊宿都合各方申越差出人内々伝達八月十伊集院隼衛兼当目録寺社奉行衆

冊子頁

515~516頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf