追録7-No.1561書状旧記雑録暫定版・確認中
伊集院兼当書状(不断光院寄附額の訂正)
文化14年7月7日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1561
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
出典は全上、扣正文は家老座にあるとする。昨日、不断光院一件の仰出書付を差し上げた中では、従前の寺高の外に二百石を寄附する旨を申し置いたが、従前の高二十石余に今百八十石を重ね、都合二百石とする内容であるため、その通り取り計らうよう早く申し上げると記す。文化十四年の朱書、七月七日、伊集院隼衛署、新納内蔵殿宛。目録は伊集院兼当書状。昨日の書付の記載と本書の訂正内容を分け、二百石をさらに追加するとは扱わない。1560の書付処理指示に続く通知として整理し、実際の給付・引渡の完了日は補わない。
登場人物
伊集院隼衛兼当(兼当は目録)、新納内蔵
宛先
新納内蔵殿
キーワード
全上扣正文家老座昨日不断光院仰出書付従前寺高外二百石寄附申置訂正是迄二十石余今百八十石相重都合二百石取計早申上文化十四七月七伊集院隼衛兼当目録新納内蔵殿
冊子頁
513頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf