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追録7-No.1560書状旧記雑録暫定版・確認中

伊集院兼当書状(不断光院書付・返答の処理)

文化14年7月6日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1560

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

出典を全上とし、扣正文は家老座にあると記す。別紙張紙の通り仰出があったため申し越す。増上寺方丈から使僧をもって伝えられた不断光院一件について、別紙案文どおりの手扣書を添え、留守居使をもって増上寺へ返答するよう命じる。両日中に使者を勤めさせるよう留守居へ渡し、留守居の誰が何日に使者を勤めるか知らせることを求める。別項では、増上寺方丈からの書付と留守居使が持ち入れた手扣書を家老座で帳留し、近便で国元へ送り、太守が聞くよう取り計らうことを命じる。さらに不断光院へ方丈の書付の書写を渡し、寺社奉行その他関係の掛へ申し渡すよう求める。右の通り沙汰があったことを伝える書状で、文化十四年朱書、七月六日、伊集院隼衛署、新納内蔵殿宛。目録では伊集院兼当書状とする。返答・派遣・帳留・国元送付・関係先伝達の各指示を分け、使者の実名・派遣実施日や返答完了、寺禄給付・住職任命の完了は補わない。

登場人物

伊集院隼衛兼当(兼当は目録)、新納内蔵、増上寺方丈、留守居、留守居使、太守、寺社奉行

宛先

新納内蔵殿

キーワード

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冊子頁

512~513頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf