追録7-No.156書状旧記雑録暫定版・確認中
松平信明書状
寛政5年1月7日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0156
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
若菜の祝儀として重豪から鯛一折が献じられたことへの謝意を、松平信明が伝える書状。披露したところ一段の御仕合であったと述べる。正月7日付、松平伊豆守信明の署名、松平上総介殿宛で、年次は朱注による。この書状の本文には献上相手を若君様と特定する語はなく、続くNo.157の若君宛贈答とは分ける。
登場人物
松平信明(伊豆守)、島津重豪(松平上総介)
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
松平信明、島津重豪、若菜祝儀、鯛一折、披露、謝状
冊子頁
47頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf