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追録7-No.155書状旧記雑録暫定版・確認中

松平信明書状

寛政5年1月5日(年次は朱注。火災の言及は去る11月4日夜)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0155

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平信明が重豪の書状に返答し、将軍・若君はますます機嫌よく、重豪が目出度く思っている旨を承知したと伝える書状。さらに、去る11月4日夜に御曲輪内で出火したが早く鎮まったことを聞いて重豪が恐悦している旨を受け、その書状の趣旨を関係者で相談して上聞に達したと述べる。正月5日付、松平伊豆守信明の署名、松平上総介殿宛で、年次は朱注による。火災そのものの詳細や被害数量は本文に記されない。

登場人物

松平信明(伊豆守)、島津重豪(松平上総介)、公方様、若君様

宛先

松平上総介殿(島津重豪)

キーワード

松平信明、島津重豪、公方様、若君様、安否、御曲輪内出火、十一月四日夜、早期鎮火、恐悦、上聞、返書

冊子頁

47頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf