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追録7-No.1547記事旧記雑録暫定版・確認中

斉興が重豪の訓諭を受け家老に命令する経緯記事(前置)

文化14年6月(今茲・一件、日付なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1547

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉興公御譜中。大父公は告老して江府高輪邸に退隠したが、斉興が年若であったため、なお国政を聴くことにあずかったと記す。県官が帰国する際、一門・重役等を戒め、風俗を改め用を節するよう求めていたが、なお効果を見なかった。今茲夏六月、その事について在府家老新納内蔵久命へ親書を送り強く責めた。久命が斉興へ伝え、斉興は憂懼に堪えず、筆を執って家老へ以下のように命令したとする。本項は訓諭の経緯と後続命令への前置を述べるもので、命令本文の各条は後続項目で確認する。既往の戒め・未効という評価・親書の伝達・命令作成を分け、施策が実現した成果とは扱わない。

登場人物

島津重豪(大父公)、島津斉興、新納内蔵久命、県官、一門、重役、家老

宛先

家老(命令の相手として記載)

キーワード

斉興公御譜大父重豪告老退隠江府高輪斉興年若復預聴国政県官返国戒一門重役化俗節用未効今茲夏六月親書在府家老新納内蔵久命痛責久命告斉興憂懼操筆令家老如左前置

冊子頁

506頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf