追録7-No.1543御内書旧記雑録暫定版・確認中
徳川家斉御内書(端午祝儀帷子・単物)
文化14年5月3日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1543
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
重豪公御譜中、正文は文庫にあるとする。端午の祝儀として帷子・単物が到来し、歓覧したことを伝える。委曲は酒井若狭守が述べるとしている。文化十四年の朱書、五月三日、家斉公墨印の表示、松平榮翁宛。前頁下段本文から次頁上段の末尾・日付・印・宛所を一通として確認した。帷子・単物の数量は記されていない。
登場人物
徳川家斉、酒井若狭守、松平榮翁(島津重豪)
宛先
松平榮翁
キーワード
重豪公御譜正文文庫端午祝儀帷子単物到来歓覧委曲酒井若狭守文化十四五月三家斉公墨印松平榮翁頁跨ぎ
冊子頁
505~506頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf