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追録7-No.1542記事旧記雑録暫定版・確認中

斉興拝領・帰国記事

文化14年4月13日・15日・21日/6月6日(本文明記)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1542

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

斉興公御譜中。文化十四年夏四月十三日、上使酒井若狭守忠進をもって例の通りの賜品があったと記す。賜品の前の語は「告且」候補として字形・語義を留保する。右大将家慶からも上使松平能登守乘保をもって例の通りの賜品があった。十五日、斉興は登営して謝礼し、懇命を蒙り例の通り馬を賜った。丸印の後、二十一日に斉興が江府を発ち、六月六日に鹿児島へ着いたと記す。賜品や馬の具体的数量は示されていない。各拝領・登営謝礼・出発・到着を日付ごとに分け、帰国の経過として整理する。

登場人物

島津斉興、酒井若狭守忠進、右大将家慶、松平能登守乘保

宛先

島津斉興

キーワード

斉興公御譜文化十四夏四月十三上使酒井若狭守忠進告且賜品如例右大将家慶上使松平能登守乘保賜品如例十五登営謝懇命賜馬如例四月廿一発江府六月六着鹿児島

冊子頁

505頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf