追録7-No.154書状旧記雑録暫定版・確認中
松平信明書状
寛政5年1月5日(年次は朱注。若君出御の言及は去る11月1日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0154
確認度高
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概要
松平信明が重豪の書状を披見し、将軍・若君の安否と若君の初めての御表出御について返答する書状。公方様・若君様はますます機嫌よく過ごしていると述べ、去る11月1日に若君が初めて御表へ出御したことを聞いて重豪が目出度く思っている旨を承知したとする。その書状の趣旨を関係者で相談し、上聞に達したと伝える。正月5日付、松平伊豆守信明の署名、松平上総介殿宛で、年次は朱注による。
登場人物
松平信明(伊豆守)、島津重豪(松平上総介)、公方様、若君様
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
松平信明、島津重豪、公方様、若君様、安否、初めての御表出御、十一月一日、目出度、書状披見、上聞、返書
冊子頁
47頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf