← 検索結果へ戻る
追録7-No.1536記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪御鷹之鶴拝領記事

文化14年1月29日(本文明記)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1536

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中。文化十四年丁丑の春正月二十九日、大家が使番松田善右衛門(実名闕の注)を芝邸へ遣わし、重豪へ御鷹之鶴を賜ったと記す。斉興が代わって恩旨を奉じ、老中各第へ赴いて礼謝した。上段の出典から下段の全文を連結して確認した。鷹狩による鶴の下賜として整理し、鷹自体の贈与とはしない。鶴の数量や使番の実名は記されていない。

登場人物

大家、島津重豪、島津斉興、松田善右衛門(実名闕)、老中

宛先

島津重豪

キーワード

重豪公御譜文化十四丁丑春正月廿九大家使番松田善右衛門実名闕芝邸御鷹之鶴重豪下賜斉興代奉恩旨老中各第礼謝

冊子頁

504頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf