← 検索結果へ戻る
追録7-No.1533書状旧記雑録暫定版・確認中

酒井忠進書状(年頭祝儀太刀・馬代)

文化14年1月11日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1533

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中、正文は文庫にあるとする。年頭の祝儀として使者をもって太刀一腰・御馬代黄金十両を献上されたことを披露し、一段の御仕合の旨を伝える。文化十四年の朱書、正月十一日、忠進判。続く頁に松平榮翁宛と、口裏の酒井若狭守忠進を記す。本文から宛所・口裏までを一通として確認した。使者名は記されておらず、次書1534の同じ品数を加算しない。

登場人物

酒井若狭守忠進、松平榮翁(島津重豪)

宛先

松平榮翁

キーワード

重豪公御譜正文文庫年頭祝儀使者太刀一腰馬代黄金十両献上披露一段御仕合文化十四正月十一酒井若狭守忠進判松平榮翁口裏頁跨ぎ

冊子頁

503~504頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf