追録7-No.1530書状旧記雑録暫定版・確認中
酒井忠進書状(若菜祝儀鯛)
文化14年1月7日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1530
確認度高
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概要
重豪公御譜中、正文は文庫にあるとする。若菜の祝儀として鯛一折を献上されたことを披露し、一段の御仕合の旨を伝える。文化十四年の朱書、正月七日、忠進判、松平榮翁(島津重豪注)宛。口裏には酒井若狭守忠進と記す。巻百五十一の表紙に続く文化十四年の記事であり、前冊の文化十三年歳暮書状とは年次を分ける。鯛は一折と明記され、次書1531の数量とは合算しない。
登場人物
酒井若狭守忠進、松平榮翁(島津重豪注)
宛先
松平榮翁
キーワード
重豪公御譜正文文庫若菜祝儀鯛一折献上披露一段御仕合文化十四正月七酒井若狭守忠進判松平榮翁島津重豪注口裏巻151
冊子頁
503頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf