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追録7-No.1527書状旧記雑録暫定版・確認中

新納久命書状(屋敷移転の伝達・取計)

文化13年12月12日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1527

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中、写正文は家老座にあるとする。拝領した「御鷹御下屋敷」への据越について、神田橋の御屋形まで高輪から願い置いたところ、勝手次第との承知があったと伝える。移転は格別重い事柄で、大御隠居について「御限御願済」と記し、軽からぬ事であるため、奥向・近習へ伝え、去る九日の席で当人にも恐悦の旨を申し上げ、家中にも承知するよう通達したとする。その元での申渡等について取り計らうよう求め、別紙を添えて申し越す。文化十三年の朱書、十二月十二日、新納内蔵から川上右近・町田監物・島津安房・鎌田典膳へ。願いへの承知・関係者への伝達・申渡の依頼を区別し、実際の移転日や別紙本文は補わない。「御鷹御下屋敷」「御限御願済」の語を保持し、建物・屋敷の具体的同定や願いの法的範囲は留保する。

登場人物

新納内蔵久命(目録)、大御隠居、奥向・近習、当人、家中、川上右近、町田監物、島津安房、鎌田典膳

宛先

川上右近殿、町田監物殿、島津安房殿、鎌田典膳殿

キーワード

重豪公御譜写正文家老座拝領御鷹御下屋敷据越神田橋御屋形高輪御願勝手次第承知格別重大大御隠居御限御願済奥向近習去九日当人恐悦家中通達申渡取計別紙文化十三十二月十二新納内蔵四宛

冊子頁

501頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf