追録7-No.1522書状旧記雑録暫定版・確認中
川上久芳外三名家老連署書状(お寶殿死去機嫌伺)
文化13年12月1日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1522
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
出典を全上と記す。国王の尊書を拝見し、お寶殿(斉宣の女との注)の死去について、大御隠居の機嫌伺として阿波根親方をもって目録の通り差し上げた品が江府へ到来したので披露し、その旨を洩達するよう求める。文化十三年の朱書、十二月朔日、鎌田典膳・島津安房・町田監物・川上右近各實名判表示、讀谷山王子・三司官宛を上下段で連結して確認した。前二書状の蓮亭院とは別の死去を扱う。死亡の具体的な日付、贈品名・数量、御満悦の思召は本書に記されていない。
登場人物
鎌田典膳、島津安房、町田監物、川上右近(各實名判表示・久芳は目録)、国王、大御隠居、讀谷山王子、三司官、お寶殿(斉宣女注)、阿波根親方
宛先
讀谷山王子、三司官
キーワード
全上国王お寶殿斉宣女死去大御隠居機嫌伺阿波根親方目録品江府到来披露洩達文化十三十二月朔四署二宛
冊子頁
500頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf