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追録7-No.1518書状旧記雑録暫定版・確認中

川上久芳外三名家老連署書状(順姫出生・縁組祝儀)

文化13年12月1日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1518

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

出典を全上と記す。国王の尊書を拝見し、太守(島津斉興注)の女子が出生して順姫と称し、本多千之助への縁組が願いの通り仰せ出されたことへの祝儀として、阿波根親方をもって大御隠居へ目録の通り差し上げた品が江府へ到来した件を披露したところ、御満悦であったので、その旨を洩達するよう求める。文化十三年の朱書、十二月朔日、鎌田典膳・島津安房・町田監物・川上右近各實名判表示、讀谷山王子・三司官宛を頁またぎで確認した。具体的な贈品・数量や出生・縁組の個別日付は本書にない。縁組の許可を婚礼実施済みとは扱わない。

登場人物

鎌田典膳、島津安房、町田監物、川上右近(各實名判表示・久芳は目録)、国王、大御隠居、讀谷山王子、三司官、太守(島津斉興注)、順姫、本多千之助、阿波根親方

宛先

讀谷山王子、三司官

キーワード

全上太守島津斉興女順姫出生命名本多千之助縁組願通仰出祝阿波根親方大御隠居目録品到江府披露満悦洩達文化十三十二月朔四署二宛頁跨ぎ

冊子頁

498~499頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf