追録7-No.1515書状旧記雑録暫定版・確認中
川上久芳外三名家老連署書状(太守の御鷹之鶴拝領祝儀)
文化13年12月1日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1515
確認度高
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概要
出典を全上と記す。国王の尊書を拝見し、当春、太守が宿次の御奉書によって御鷹之鶴を拝領したことへの祝儀として、阿波根親方をもって大御隠居へ太刀一腰・御馬代白銀百両および目録の通り差し上げた品が江府へ到来した件を披露したところ、御満悦であったので、その旨を洩達するよう求める。文化十三年の朱書、十二月朔日。鎌田典膳・島津安房・町田監物・川上右近各實名判表示、讀谷山王子・三司官宛を二頁で連結して確認した。鷹狩の鶴拝領という祝儀理由と、琉球側が贈った太刀・馬代白銀・目録品を区別する。
登場人物
鎌田典膳、島津安房、町田監物、川上右近(各實名判表示・久芳は目録)、国王、大御隠居、讀谷山王子、三司官、太守、阿波根親方
宛先
讀谷山王子、三司官
キーワード
全上国王当春太守宿次御奉書御鷹之鶴拝領祝阿波根親方大御隠居太刀一腰馬代白銀百両并目録品江府到来披露満悦洩達文化十三十二月朔四署二宛
冊子頁
497~498頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf