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追録7-No.1505申渡書旧記雑録暫定版・確認中

町田久視申渡(都君実母の帳面記録・包紙)

文化13年7月(申渡、日なし)/同年7月15日(包紙の交付)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1505

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

都君は青木休右衛門娘琴の腹に出生したが、林権太夫妹伊尾の腹に誕生した筋で従来取り扱ってきたと説明し、以後は内実の通り琴を実母とするよう命じたので、後年に間違いのないよう帳面に記し置くことを命じる。七月、監物(町田久視注)から御記録奉行への申渡。包紙には、都君の実母についての御書付一通を文化十三年子七月十五日に監物から上村藤之丞へ渡し、白木御文書八番箱に納置したと記す。さらに、この件で江戸の得能正助へ仰せ渡された御書付の写一通も一包に納置したとある。本文の七月と包紙の十五日を区別し、琴・伊尾の従来と今後の扱いは文書の説明として採録する。系譜や公辺書出の修正完了を直接証明する記事ではない。

登場人物

町田監物久視、都君、青木休右衛門娘琴、林権太夫妹伊尾、上村藤之丞、得能正助

宛先

御記録奉行

キーワード

都君青木休右衛門娘琴腹出生記述従前林権太夫妹伊尾腹取扱今後琴実母帳面記置七月町田監物久視文化十三子七月十五上村藤之丞御書付壱通江戸得能正助写壱通一包白木八番箱納置

冊子頁

495頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf