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追録7-No.1502申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪内意書(都君の実母記録変更)

文化13年6月(年は目録・一件、日付なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1502

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

白木御文書八番箱中十二。都君には斉宣の女との注がある。青木休右衛門の娘琴の腹に出生したが、林権太夫の妹伊尾の腹に出生した筋でそれまで取り扱っていたと記す。大御隠居から、以後は内実の通り青木休右衛門娘ことを実母とするよう仰せ出されたことを伝える。六月、御取次伊集院隼衛(兼当注)から内蔵(新納久命注)への申渡。従来の林氏側扱いと以後の青木氏側への変更という文書の説明を保持し、ここから母の独立した出生証明や過去の記録がすべて修正済みだったとは断定しない。

登場人物

島津重豪(大御隠居・目録)、都君(斉宣女の注)、青木休右衛門娘琴・こと、林権太夫妹伊尾、伊集院隼衛兼当、新納内蔵久命

宛先

新納内蔵(久命注)

キーワード

白木八番箱十二都君斉宣女青木休右衛門娘琴こと出生記述従前林権太夫妹伊尾腹取扱今後内実実母青木大御隠居内意六月取次伊集院隼衛兼当新納内蔵久命

冊子頁

494頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf