← 検索結果へ戻る
追録7-No.1497書状旧記雑録暫定版・確認中

酒井若狭守忠進書状(紀伊嗣養子祝儀の鯛一折)

文化13年6月13日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1497

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

全上・正文在文庫。酒井若狭守忠進から松平榮翁へ、徳川式部卿が紀伊殿の嗣養子と仰せ出されたことへの祝儀として、鯛一折を献上されたので披露したところ、一段の御仕合との意向だったと伝える。恐々謹言で結ぶ。六月十三日、文化13年は朱年注。忠進判、口裏に酒井若狭守忠進を記す。同日同品の別書状として保持し、鯛を二折へ合算しない。

登場人物

酒井若狭守忠進、徳川式部卿、紀伊殿

宛先

松平榮翁

キーワード

文化13六月十三徳川式部卿紀伊殿嗣養子仰出祝儀鯛一折献上披露御仕合酒井若狭守忠進判松平榮翁口裏正文文庫

冊子頁

493頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf