追録7-No.1494起請文旧記雑録暫定版・確認中
伊江朝安起請文前書(天罰霊社、五箇条)
文化13年5月6日(誓詞)/6月晦日(外包の受渡追記)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1494
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
白木御文書八番箱十一番。敬白・天罰霊社起請文前書として五箇条を誓う。自身は若輩ながら去歳に三司官役を仰せ付けられた恩に感謝し、国許への奉公に入念に勤めること、御三殿様・若殿様に疎意を持たないこと、国許から下された諸事条書を堅く守り悪意・邪な企てをする者があれば披露すること、国王に別心なく忠勤すること、国中の掟と諸事について贔屓や親疎なく沙汰することを掲げる。右条に偽りがあればとの結語に続く神文は「略ス」と明記され、本文には収録されていない。文化13年丙子五月六日、伊江親方朝安判。外包は三司官伊江親方誓詞と記し、文化13年丙子六月晦日、安房から五代孫次郎へ渡し、白木御文書八番箱に納めたとの朱追記がある。誓詞日と受渡日、本文の五箇条と省略神文を区別し、御三殿様・若殿様の実名や神名・誓罰を補わない。
登場人物
伊江親方朝安(判)、御三殿様、若殿様、国王、安房、五代孫次郎
宛先
独立宛名なし(起請文前書)
キーワード
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冊子頁
492~493頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf