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追録7-No.149記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、竹千代色直ノ賀品ヲ拝戴ス

寛政4年11月19日・12月18日(本文。年次は目録)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0149

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

竹千代君の色直の賀儀を重豪が受け取り、老中へ謝恩したことを記す記事。先に11月19日、竹千代君が奏者番青山下野守忠裕を遣わして斉宣と重豪に賀儀を賜り、斉宣が併せて拝戴したとする。その品が12月18日に薩府へ届いたので、重豪は老中へ飛翰を送って恩に謝したと記す。江戸での拝戴日、薩府到着日、重豪の書状による謝恩を分けて示す。

登場人物

島津重豪、島津斉宣、竹千代君、青山忠裕(下野守、奏者番)、老中

宛先

—

キーワード

島津重豪、島津斉宣、竹千代君、色直賀品、青山忠裕、十一月十九日拝戴、十二月十八日薩府到着、老中、飛翰、謝恩

冊子頁

45頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf