追録7-No.1487書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状(辰君元服、左府への白銀三十両)
文化13年3月15日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1487
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
重豪公御譜中・扣正文在右筆所。一筆を啓上し、左府の勇健を祝し、今回辰君の元服が済んだことを承知して喜ぶ。祝儀として太刀一腰・馬代白銀三十両と目録の通りの品を進上し、その旨を予め伝達するよう求める。三月十五日、文化13年は朱年注、宛名は齋藤若狭守。元服の実施日自体はこの書状に記されず、次書の辰君宛白銀五十両と金額を混同しない。
登場人物
島津重豪(御譜・目録)、近衛左府、辰君、齋藤若狭守
宛先
齋藤若狭守殿(祝意は左府・辰君元服)
キーワード
文化13三月十五重豪左府勇健辰君元服相済祝太刀一腰馬代白銀三十両目録品進齋藤若狭守預伝達扣右筆所
冊子頁
491頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf