追録7-No.1485記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、御鷹ノ鶴ヲ拝領ス
文化13年2月22日(本文今茲、一件・目録)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1485
確認度高
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概要
重豪公御譜中。今二月二十二日、大家が使者夏目内膳(実名闕の注)を芝邸へ遣わし、重豪へ御鷹の鶴を賜ったと記す。重豪は病があったため、久留島伊豫守通嘉が恩旨を代わって奉じ、即日、老中各邸へ赴いて礼謝した。年は文化13年の一件・目録による。鶴の数量、重豪の病名や使者の実名は補わず、斉興が姫路で受けた鶴の前記事とは受領者・日付・場所を混同しない。
登場人物
島津重豪、大家、夏目内膳(実名闕注)、久留島伊豫守通嘉、老中
宛先
宛名・署名なし(重豪公御譜中)
キーワード
文化13今茲二月廿二大家夏目内膳実名闕芝邸重豪御鷹鶴病久留島伊豫守通嘉代恩旨即日老中各邸礼謝
冊子頁
490頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf