追録7-No.1476書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状(近衛辰君の太刀・馬代白銀二十両)
文化13年1月2日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1476
確認度高
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概要
全上。改年の吉慶を述べ、辰君の勇健と重なる長寿を祈念し、祝儀として太刀・馬代白銀二十両を進上したので、その旨を予め伝達するよう求める。辰君には近衛基前の男、忠熙とする注がある。正月二日、文化13年は朱年注。宛名は齋藤若狭守。次頁朱注は、当年から書状を進める旨を仰せ出され、右の通り進めたことを明記する。近衛左府宛の前書とは対象と金額を分け、太刀の独立数量は補わない。
登場人物
島津重豪(全上・目録)、辰君(近衛基前男忠熙注)、齋藤若狭守
宛先
齋藤若狭守殿(祝意の対象は辰君)
キーワード
文化13正月二改年辰君忠熙近衛基前男勇健超歳祝太刀数量なし馬代白銀二十両齋藤若狭守当年より始御書進仰出朱
冊子頁
488~489頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf