追録7-No.147書状旧記雑録暫定版・確認中
戸田氏教書状
寛政4年12月15日(年次は朱注。参詣の言及は10月14日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0147
確認度高
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概要
戸田氏教が重豪の書状を披見し、将軍の安否と増上寺霊屋への参詣について返答する書状。公方様はますます機嫌よく過ごしていると述べ、10月14日の増上寺御霊屋参詣を聞いて重豪が恐悦している旨を承知し、その書状の趣旨を関係者で相談して上聞に達したと伝える。12月15日付で氏教が署名し、次の下段に続く松平上総介殿の宛名を伴う。年次は朱注による。参詣の日付と返答日を分けて記す。
登場人物
戸田氏教(采女正)、島津重豪(松平上総介)、公方様
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
戸田氏教、島津重豪、公方様安否、増上寺、御霊屋参詣、十月十四日、恐悦、書状披見、上聞、返書
冊子頁
44頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf