追録7-No.1465書状旧記雑録暫定版・確認中
町田久視ほか三名連署書状(虎之助十男届の祝儀披露)
文化12年12月15日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1465
確認度高
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概要
全上。琉球国王の尊書を拝見し、去る歳に男子が出生して虎之助と称し、十男の届が済んだことへの祝儀を述べる。湧川親方をもって大御隠居へ太刀一腰・馬代白銀百両と目録品を進め、江府に到着して披露したところ満悦だったと伝え、その旨の伝達を求める。正文は出生を去歳とするが、実月日はない。啓之助七男届の前書とは別の男子・届数・祝儀として保持する。文化12年朱注、十二月十五日。鎌田典膳・新納内蔵・嶋津安房・町田監物の四名が各實名判で連署し、讀谷山王子・三司官に宛てる。
登場人物
鎌田典膳、新納内蔵、嶋津安房、町田監物(各實名判。久視は目録)、琉球国王、大御隠居、虎之助、湧川親方
宛先
讀谷山王子、三司官
キーワード
文化12十二月十五琉球国王尊書讀谷山王子三司官鎌田典膳新納内蔵嶋津安房町田監物實名判去歳男子出生虎之助御十男届済大御隠居湧川親方太刀一腰馬代白銀百両目録江府披露満悦
冊子頁
485頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf