← 検索結果へ戻る
追録7-No.1460記事旧記雑録暫定版・確認中

斉興、邦丸ノ婚約ヲ請フ(英姫の入邸・高輪滞留)

文化12年12月6日(本文冬十二月六日、年は目録・一件)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1460

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中。これより先、斉興が嫡子邦丸に徳川民部卿斉敦の女を聘することを請い、許可されたため納幣したと記す。女には英姫の注がある。冬十二月六日に女が芝邸へ入り、礼が済むと即日高輪邸に入って滞留した。細注は「未成婚期」によって旨があり余の高輪邸に入って逗留したとする。婚約請願・許可・納幣と、十二月六日の入邸・礼・滞在を分け、この日を無注で婚儀完了日としない。婚約を請うた日や許可・納幣の日付は本文にない。年は文化12年の目録・一件による。

登場人物

島津斉興、嫡子邦丸、徳川民部卿斉敦、英姫(斉敦女)、島津重豪(御譜中)

宛先

宛名・署名なし(重豪公御譜中)

キーワード

斉興嫡子邦丸徳川民部卿斉敦女英姫婚約請許納幣文化12冬十二月六日芝邸入礼畢即日高輪邸滞留未成婚期旨余高輪逗留注

冊子頁

480頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf