追録7-No.146書状旧記雑録暫定版・確認中
戸田氏教書状
寛政4年12月15日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0146
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
寒中に公方様・若君様の機嫌を尋ねた重豪の書状に、戸田氏教が返答する書状。両者はますます安全であるので安心するよう伝え、併せて魚の贈り物一箱を献じられ、関係者で相談して披露したところ一段の御仕合であったと述べる。品名は鯣を候補とするが、字形は留保する。12月15日付、戸田采女正氏教の署名、松平上総介殿宛で、年次は朱注による。
登場人物
戸田氏教(采女正)、島津重豪(松平上総介)、公方様、若君様
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
戸田氏教、島津重豪、公方様、若君様、寒中安否伺い、安全、魚一箱、鯣候補、披露、謝意、返書
冊子頁
44頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf