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追録7-No.1459系譜旧記雑録暫定版・確認中

淑姫系譜抄(近秘野、改名と許嫁・婚儀経過)

文化12年12月3日(生)/文化15・文政6・7年(改名許嫁)/天保4年7月27日(婚礼)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1459

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

近秘野卿・重豪公御子の女子。定姫・豊姫(トヨ)・淑姫(マス)は、和州郡山城主十五万千二百八十八石の松平造酒正保興夫人。文化12年乙亥十二月三日、高輪邸に生まれ、母は田上荘司則照の女。十五年戊寅正月、松平喜代丸(甲斐守保泰嫡子、久菊丸へ改名の注)との許嫁、豊姫へ改名。文政6年癸未十二月に再び淑姫へ改名。七年甲申正月には、以前に久菊丸が死去したため婿を選ぶ旨を申し出、この時に命を得て松平璆之助(読字候補)との許嫁となったと記す。璆之助は造酒正、久菊丸の弟とする細注。天保4年癸巳七月二十七日に遂に嫁ぎ婚礼をした。許嫁・相手の死去・新たな許嫁と実際の婚礼を区別し、久菊丸の死去を「文政七年正月当日」とはせず原文の「前此」を保持する。

登場人物

島津重豪、定姫・豊姫(トヨ)・淑姫(マス)、田上荘司則照(母は女)、松平造酒正保興、松平甲斐守保泰、喜代丸・久菊丸、松平璆之助(名候補、久菊丸弟の注)

宛先

宛名・署名なし(近秘野卿、重豪公御子)

キーワード

重豪近秘野定姫豊姫トヨ淑姫マス文化12十二月三高輪田上則照女母郡山十五万千二百八十八石保興文化15戊寅正月喜代丸保泰嫡子久菊丸許嫁豊姫改文政6癸未十二淑姫改7甲申正月前此久菊丸卒擇婿璆之助弟許嫁天保4癸巳七月廿七婚礼

冊子頁

479~480頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf