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追録7-No.1453申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津久備申渡書(祝姫の出生公表と帳面記置)

文化12年12月(年は一件・目録。以前の文化10年11月16日と当9月14日の届出筋を記す)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1453

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

白木御文書八番箱中七番。安房から御記録奉行へ申し渡す。去る酉十一月十六日(文化10年の注)、御前の安産で女子が出生したが、その時は治五郎出生の筋で御二男として届けたため、女子の件はそれまで内分扱いだったと記す。大御隠居の思召により、当九月十四日の出生という筋で両御丸の老中へ太守の産穢の届が済み、名を祝姫と称し、このたび表向きに知らせたので、後年違いがないよう諸帳面へ記録するよう指示する。十二月、日付なし。以前の届出・内分扱いと今回の公表・帳面記置を分け、酉十一月十六日を無注で今回の実生日としない。1452・1454の実生九月十四日の系譜記載と並べて扱う。

登場人物

島津安房久備(安房署、目録久備)、大御前、大御隠居、太守、治五郎、祝姫、御丸老中

宛先

御記録奉行

キーワード

白木八番箱七番安房久備御記録奉行去酉十一月十六文化10注女子内分治五郎御二男届大御隠居当九月十四出生筋両御丸老中太守産穢届祝姫名表向弘後年無違諸帳面記置十二月

冊子頁

478頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf