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追録7-No.1452系譜旧記雑録暫定版・確認中

祝姫・定姫系譜抄(斉興女子、出生と生日注)

文化12年9月14日(祝姫実生、生日は11月9日注)・12月28日(定姫生)/文化13年8月10日・明治13年11月16日(没)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1452

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

御系図の斉興公御子・男女五人のうち女子二人を掲げる。祝姫・候姫は智鏡院・常候とも記し、松平土佐守豊熙夫人。文化12年乙亥九月十四日生、十一月九日を生日としたとの注がある。母は「同斉彬」との参照表記。明治13年十一月十六日卒で、神道祭のため別に諡号を用いたとの注を付す。定姫・知姫は文化12年乙亥十二月二十八日生、母は岡田小藤次利武の妹。十三年丙子八月十日に天亡、法名智桂院殿妙雲幻香大禅童女。両人の母・没日・法名を取り違えず、実生と祝いの生日を区別する。祝姫の母の参照先は別途管理し、本文にない母実名は補わない。

登場人物

島津斉興、祝姫・候姫(智鏡院、常候)、松平土佐守豊熙、斉彬(母の参照名)、定姫・知姫、岡田小藤次利武(母は妹)

宛先

宛名・署名なし(御系図、斉興公御子)

キーワード

斉興御子男女五人女子祝姫候姫智鏡院常候豊熙夫人文化12乙亥九月十四実生十一月九生日母同斉彬明治13十一月十六卒神道別諡号、定姫知姫十二月二十八生岡田小藤次利武妹母文化13丙子八月十天亡智桂院殿妙雲幻香大禅童女

冊子頁

478頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf