追録7-No.145書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
寛政4年(朱注。本文に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0145
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
はな町さま・御つほねさま・とみたさまへ送った重豪の返書。御意による書状を拝見し、上み様がますます機嫌よく過ごしていることを恐悦していると述べる。また、道中の見舞いとして御臺様から杉重一組・初鰤一箱を内々に贈られたことを有難く思い、その御礼を取り次ぐよう求める。追而書でもよろしく沙汰してほしいと頼む。末尾に三者の名と御返事の表示を伴い、年次は朱注による。本文に月日や独立した署名はなく、重豪の書状との帰属は目録による。
登場人物
島津重豪(目録)、上み様、御臺様、はな町さま、御つほねさま、とみたさま
宛先
はな町さま・御つほねさま・とみたさま(御返事)
キーワード
島津重豪、上み様安否、御臺様、道中見舞い、杉重一組、初鰤一箱、内々贈答、御礼取次、はな町、御つほね、とみた、返書
冊子頁
43~44頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf