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追録7-No.1441記事旧記雑録暫定版・確認中

斉宣後夫人丹羽氏卒ス(本文優先。目録「斉興」は異同)

文化12年6月26日(後に23日を忌日とする注)・6月28日葬・10月2日遺髪葬/整理ID 旧記雑録追録7_文書1441

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

重豪公御譜中。文化12年の同年夏六月二十六日、斉宣の後夫人丹羽氏が病で江戸白銀邸に死去、享年三十四と記す。氏の注はミチ、称字姫、丹羽加賀守長祥妹。本文の死去日は二十六日だが、後に二十三日を忌日としたとの注がある。法名は蓮亭院殿香顔玉容大姉。同二十八日に白銀瑞聖寺へ葬り木主を置く。冬十月二日に遺髪を本府寿国寺へ帰葬し、木主を置く。慈光堂に入れて仏事を営み翌年十月晦日にここへ葬ったとの細注、詳しくは斉宣譜中に見えるとの注も付す。人物は本文の斉宣後夫人を採り、目録の斉興とは混同しない。本文の死去日と後の忌日注を区別し、病名は補わない。

登場人物

島津斉宣、後夫人丹羽氏(ミチ、称字姫、丹羽加賀守長祥妹の注)

宛先

宛名・署名なし(重豪公御譜中)

キーワード

斉宣後夫人丹羽氏ミチ称字姫長祥妹文化12六月二十六日病死後二十三忌日江戸白銀邸享年三十四蓮亭院殿香顔玉容大姉二十八白銀瑞聖寺葬木主十月二日遺髪寿国寺慈光堂翌年十月晦細注詳斉宣譜

冊子頁

475頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf