追録7-No.144書状旧記雑録暫定版・確認中
松平定信外三名老中連署状
寛政4年12月6日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0144
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
重豪の帰国御暇・御羽織拝領への御礼献上に返答する老中四名の連署状。重豪の書状を披見し、公方様・若君様はますます機嫌よく、重豪が御暇と御羽織拝領を重ねて有難く思っている旨を承知したと述べる。国許到着後の御礼として谷村孫右衛門を通じて縮緬五巻と樽肴を献じ、披露したところ、谷村は御前に召し出され、その念入りな勤めを喜ばれたと伝える。12月6日付で、戸田氏教・松平乗完・鳥居忠意・松平定信が連署し、松平上総介殿に宛てる。年次は朱注による。
登場人物
松平定信(越中守)、鳥居忠意(丹波守)、松平乗完(和泉守)、戸田氏教(采女正)、島津重豪(松平上総介)、公方様、若君様、谷村孫右衛門
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
松平定信、鳥居忠意、松平乗完、戸田氏教、老中四名連署、島津重豪、帰国御暇、御羽織拝領、国許到着御礼、谷村孫右衛門、縮緬五巻、樽肴、披露、御前召出
冊子頁
43頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf