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追録7-No.1437証状旧記雑録暫定版・確認中

島津久備証状(寿国寺の着座門主と寺班通知)

文化12年6月(朱年注。独立日付なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1437

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

正文在寿国寺。安房(島津久備の注)が寿国寺へ通知する。着座門主として大龍寺に次ぐものと仰せ付けられたことを示し、右の通り大御隠居の思召によって仰せ付けたと記す。六月、文化12年は朱年注で、日付はない。前条1436の六月五日の昇格記事と関連するが、この通知にその日を転記せず、記載どおり月のみとする。

登場人物

島津安房久備(安房署・実名注)、大御隠居

宛先

寿国寺

キーワード

正文寿国寺着座門主大龍寺次大御隠居思召安房島津久備六月文化12年朱日なし

冊子頁

474頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf