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追録7-No.1436記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、寿国寺ヲ着座門主ニ昇ス

文化12年6月5日(年は目録・一件、月日は本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1436

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中の記事。元持山寿国寺(鹿児島の注)は従来、出水の幸善寺に次ぐ列だったが、この六月五日に「余」の旨によって着座門主へ昇し、寺班を鹿児島の大龍寺に次ぐ位置としたと記す。目録は重豪が寿国寺を着座門主に昇す記事とする。従前の寺列、着座門主への昇格、新たな寺班という三点を分けて整理し、幸善寺や大龍寺自体を昇格対象としない。本文に独立年数字はなく、文化12年は目録・一件による。

登場人物

島津重豪(御譜・目録)、寿国寺、幸善寺、大龍寺

宛先

宛名・署名なし(重豪公御譜中)

キーワード

元持山寿国寺鹿児島旧列幸善寺出水次六月五日余旨着座門主昇寺班大龍寺次重豪御譜

冊子頁

474頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf