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追録7-No.1422申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津久備申渡書(虎之助・種姫の実母記録)

文化12年4月(本文)。包紙4月廿九日伝達納箱を併記/整理ID 旧記雑録追録7_文書1422

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

白木御文書8番箱中6番。虎之助様(島津重豪男注)の実母は浪人杉浦作左衛門源政信の女、種姫様(島津重豪女注)の実母は関金蔵有富の女と列記する。右の通り江戸から申し来たので系図面等へ記し置くよう指示する。本文4月、安房署・島津久備注。右包紙ニ左ノ如シの注に続き、文化12年亥4月廿九日に監物から白尾齋藏へ渡され、白木8番箱へ納めた旨の包紙記録を採録する。母本人の実名はなく父名の女という表示を保持し、母の父を虎之助・種姫本人の父へ移さない。本文日付と包紙伝達・納箱日を分け、系図への指示を記入完了としない。入力の申波書を申渡書に修正する。

登場人物

虎之助(島津重豪男注)、種姫(島津重豪女注)、浪人杉浦作左衛門源政信、関金蔵有富、安房(島津久備注)、御記録奉行、監物、白尾齋藏

宛先

御記録奉行

キーワード

白木八番箱六虎之助重豪男母杉浦作左衛門源政信女・種姫重豪女母関金蔵有富女江戸報、四月久備記録奉行系図記置指示、文化十二亥四月廿九監物白尾齋藏渡納箱包紙

冊子頁

458~459頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf