← 検索結果へ戻る
追録7-No.142書状旧記雑録暫定版・確認中

本多忠籌書状

寛政4年12月5日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0142

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

本多忠籌が重豪の書状を披見し、将軍・若君の安否と、帰国御暇・御羽織拝領への御礼を承知したと伝える書状。公方様・若君様はますます機嫌よく、重豪が御暇と御羽織の拝領を重ねて有難く思っている旨を受け止める。国許到着後の御礼として谷村孫右衛門を通じて目録どおりの品を献じ、披露したことについて、書状の趣旨を承知したと述べる。12月5日付、本多弾正大弼忠籌の署名、松平上総介殿宛で、年次は朱注による。本文は献上品の具体的な数量を記さない。

登場人物

本多忠籌(弾正大弼)、島津重豪(松平上総介)、公方様、若君様、谷村孫右衛門

宛先

松平上総介殿(島津重豪)

キーワード

本多忠籌、島津重豪、公方様、若君様、安否、帰国御暇、御羽織拝領、国許到着御礼、谷村孫右衛門、目録、披露、返書

冊子頁

42~43頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf