追録7-No.1418記事旧記雑録暫定版・確認中
斉興が賜告の恩賜を謝する記事
文化12年乙亥4月13日・15日(後段登城の続き)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1418
確認度高
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概要
斉興公御譜中。文化12年乙亥4月13日、上使松平伊豆守信明をもって賜告し、例の通り賜品があったと記す。亞相家慶公からも上使松平能登守乘保をもって物を賜われたという。続く15日の斉興登城・拝謝を次頁冒頭へ連結し、さらに懇命を蒙り馬1匹を賜われたと記す。賜告の語、二上使の役割、定例賜品と家慶の贈品、後段馬1匹を分ける。初めの賜品の具体名・数量、帰国の実出発日や懇命の具体内容は補わず、15日を13日の発給日へ統一しない。
登場人物
斉興、上使松平伊豆守信明、亞相家慶公、上使松平能登守乘保
宛先
独立宛名なし(斉興公御譜)
キーワード
文化十二乙亥四月十三伊豆信明上使賜告賜品如例・亞相家慶能登乘保上使賜物、十五斉興登城拝懇命馬一匹拝領二頁連結
冊子頁
457~458頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf