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追録7-No.141記事旧記雑録暫定版・確認中

幕府、斉宣ノ皇居新営ノ助勢ヲ賞ス

寛政4年11月11日(本文。献金の経緯・納入方法の小注を含む)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0141

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

皇城新営への斉宣の献金と、それに関与した者への褒賞を記す記事。斉宣は工料を助けるため20万両の納入を願い、毎年5万両ずつ4年で終えるとの小注がある。11月11日に大家から御刀一腰・時服五十を賜り、その功を賞されたとする。刀には青江恒次の注を伴う。事業を担った家老島津伊賀久金・菱刈大炊隆邑には各銀五十枚・時服六、側用人矢野男吏清香・岩下佐次右衛門方恭には各銀三十枚・時服三を賜る。面高善右衛門俊道・北郷八右衛門・本城源七郎輝承・伊集院弥平右衛門俊村・橋口與三次には各銀二十枚・時服三を賜り、各人の労も賞したと記す。斉宣本人への褒賞と家老・側用人らへの支給を分けて示す。刀の注はNo.140の青江貞次と異なり、両表記を保持する。

登場人物

島津斉宣、大家(将軍)、島津久金(伊賀、家老)、菱刈隆邑(大炊、家老)、矢野清香(男吏、側用人)、岩下方恭(佐次右衛門)、面高俊道(善右衛門、側用人)、北郷八右衛門、本城輝承(源七郎)、伊集院俊村(弥平右衛門)、橋口與三次

宛先

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キーワード

島津斉宣、皇城新営、工料助勢、二十万両、年五万両四年、御刀一腰、時服五十、家老褒賞、銀五十枚、銀三十枚、銀二十枚、時服六、時服三、島津久金、菱刈隆邑、矢野清香、岩下方恭、面高俊道、本城輝承、伊集院俊村

冊子頁

42頁

読込量

小

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★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf