追録7-No.1408記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪が御鷹の鶴を拝領する記事
文化12年乙亥2月朔日(記事)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1408
確認度高
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概要
重豪公御譜中。文化12年乙亥春2月朔日、大家が石野新左衛門(實名闕注)を芝邸へ使者として遣わし、重豪に御鷹之鶴を賜ったと記す。島津筑後守忠徹が代わって恩旨を奉じ、老中各邸へ赴いて礼謝した。鶴の数量と石野の実名、本人が代礼を立てた理由は記載がなく補わない。拝領、忠徹の代受恩旨、老中への礼謝を分け、1376の雲雀や1348の別年の鶴拝領を本記事へ移さない。
登場人物
重豪、大家、石野新左衛門(實名闕注)、島津筑後守忠徹、老中
宛先
独立宛名なし(重豪公御譜)
キーワード
文化十二乙亥二月朔石野新左衛門實名闕芝邸御鷹鶴賜、島津筑後忠徹代恩旨老中各第礼謝数量理由なし
冊子頁
454頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf