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追録7-No.1400御内書旧記雑録暫定版・確認中

徳川家斉御内書(歳暮祝儀小袖一重・宛なし)

文化11年12月廿七日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1400

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中・正文在文庫。歳暮の祝儀として小袖1重が到来したことを歓び、委曲は土井大炊頭から伝えるとする。前頁の本文から次頁の日付・家斉公墨印へ連結し、文化11年朱注、12月廿七日を採録する。墨印の脇に本ノマ宛カキナシという注があり、本書には宛書がないことを明記する。隣の1401榮翁宛を本書に移さず、土井の実名、献上使者や委曲の内容も補わない。宛なしの原形と礼状本文を保持する。

登場人物

家斉公、土井大炊頭

宛先

独立宛書なし(本ノマ宛カキナシ注)

キーワード

歳暮祝儀小袖一重到来歓委曲土井大炊頭、十二月廿七家斉公墨印・本ノマ宛カキナシ二頁正文文庫

冊子頁

450~451頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf