追録7-No.140記事旧記雑録暫定版・確認中
幕府、斉宣ノ皇居新営ノ助勢ヲ賞ス・斉宣、竹千代色直ノ賀品ヲ拝戴ス
寛政4年11月11日・19日(本文。年次は目録)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0140
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概要
島津斉宣の登城褒賞と、竹千代君の色直に伴う賀品の受領を併記する記事。11月11日、斉宣は召されて登城し、皇城新営の費用を助けるため20万両を献じた功として、家斉公から刀一腰と時服五十を賜ったとする。刀の小注には青江貞次、長弐尺三寸五部半、代金弐拾枚の記載がある。続く19日の条では、竹千代君が奏者番青山下野守忠裕を遣わし、色直の賀儀を斉宣と父・重豪に賜り、斉宣が併せて拝戴したと記す。両条の用件と日付を区別する。
登場人物
島津斉宣、徳川家斉、竹千代君、島津重豪(父公)、青山忠裕(下野守、奏者番)
宛先
—
キーワード
島津斉宣、徳川家斉、皇城新営、献金二十万両、登城褒賞、刀一腰、青江貞次、時服五十、竹千代君、色直賀品、青山忠裕、島津重豪、拝戴
冊子頁
42頁
読込量
小
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★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf